靴は、ファッションの一部でもあります。しかし、役割としては、地面から受ける熱気、冷気、摩擦、汚れなどさまざまなものから、足を守り、機能をうまく使えるように設計されています。土踏まずに当たる部分(シャンク)は、土踏まずのカーブにしっかりと固定します。かかと部分(ヒール)は、地面から受ける衝撃を吸収します。そして、側面(カウンター)の部分は、しっかりと足を固定します。靴のかかと部分(ヒール)の形は、4種類あります。かかと上下が同幅の「アーミーヒール」、上の幅が広く下が狭い「キューバンヒール」、下の幅が広く安定している「フレアーヒール」、底が平らな「ウェッジヒール」です。この形によっても受ける影響は違います。また、ぴったり合っていてもきちんとは履かなければ意味がありません。上手に履けているかどうかで歩行時に受ける影響は変わってきます。子どもの紐がついた靴の場合、結べないためにゆるく結んだ状態にしてそのまま履いたり、脱いだりしていると思います。しかし、ケガの原因ともなるので注意する必要があります。
おすすめグッズ
このページに対するトラックバックURL:
http://www.paddedcellproductions.net/mt/mt-tb.cgi/5