外反母趾の予防や外反母趾を治すために靴を選ぶときは、まずは自分の足の正しいサイズを知る必要があります。サイズの表示が同じでも実際には微妙な違いがあります。正しいサイズを測るにあたって、注意することは座って測るサイズと立った状態で測るサイズでは違いがあるということです。体重がかかる立った状態の場合、サイズが大きくなります。正しいサイズを測るときは、家族の人などに手伝ってもらうことをおすすめします。では、測り方ですがまず、B4ほどの大きさの白い紙を2枚と鉛筆を用意します。1.左右片方の足を1枚の紙の上にのせます。2.足の周りを鉛筆で書いていきます。このとき鉛筆が垂直になるようにして書くことがポイントです。3.もう1枚の紙に反対側も同様に行います。4.第2指が最も長い人は、第2指の先端から、かかとの中心部まで直線を引きます。この直線が足長になります。親指が最も長い人は、第2指の先端から、かかとの中心部まで直線を引きます。親指の先端から水平に線を引きます。2本の線が交わった部分からかかとまでが足長になります。足囲は、メジャーを用いて測ります。親指と小指をつなぐMP関節にメジャーを合わせて足裏を通り一周させます。その長さが足囲です。
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